2017年3月20日月曜日

恩田川 桜まつり 2016


(^x^)こんばんは。MANIERAです。

昨年(2016年)の恩田川の桜と、
桜まつりの様子を紹介します。




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 2016年4月2日の恩田川です。






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恩田川は東京都町田市から神奈川県横浜市に流れる一級河川です。
岸に黄色い菜の花が咲いていますね。






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町田市の下水処理場「成瀬クリーンセンター」付近から桜並木が始まります。






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両岸から長く伸びた枝に桜の花が咲き誇り非常に見事です。






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橋の上は絶好の撮影ポイントです。






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並木の桜の種類はソメイヨシノです。






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恩田川にはカルガモや、コサギや、アオサギ、もっと上流ではカワセミも見られます。






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恩田川沿いの町田市総合体育館が桜祭りの会場になっています。
正確には、恩田川 桜まつりではなくて、「町田さくらまつり 恩田川会場」になります。

この日はあいにくの曇り空で気温も上がらず、、ダウンを着ている人も結構いました。
では、ちょっと会場の屋台を覗いてみましょう。






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焼き鳥は1本100円です。
タレと塩がありますした。






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フランクフルトソーセージ 1本200円です。
同じ屋台で売っていた甘酒は100円でした。






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玉こんにゃくは1本100円、ポップコーン 100円、
信州名物の おやき 1個 200円もありました。






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洋菓子屋さんのチョコバナナは 1本 200円です。
他に豆腐カステラ 160円、桜クッキー 120円などもありました。





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果物や野菜もありました。イチゴ(とちおとめ)は 1パックが500円、
他にも、ゴボウ1本250円、生シイタケ1袋100円、ニンジンや、お米も売ってました。






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お酒は、かん酒(たぶん300円)、柿ワインが180mlで400円、
赤と白ワインが180mlで300円、生ビール400円などがありました。






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毎年大道芸の出し物がありますが、この日はトランプマジックをやってました。






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おなかが空いたので、何か買ってみましょう。
まずは、フランクフルト 200円。 おいしいです。^^






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揚げたてのフライドポテト(1パック200円) も買いました。
100円で半分くらいの量でも売っていました。






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焼き鳥も買いましょう。^^ 
塩で、100円です。






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焼きそばは、300円です。
人気なので、結構並びました。






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おなかもいっぱいになったので、さらに上流に向かいましょう。






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並木横の細い車道側は、人通りはあまりありません。
時々車も通るので、気を付けましょう。






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歩道側はたくさんの人が桜を楽しんでいます。







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上の橋は、車道の会下山橋(えげやまはし)で、下は歩行者用の橋です。
上の橋から並木を見てみましょう。






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細い車道横の階段を登っていきます。






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会下山橋(えげやまはし)の上から川下方向を見たところです。
また歩道に降りて、上流方向に向かいます。






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成瀬街道の高瀬橋の上から川下方向を見たところです。
桜並木はこの橋まで約3km続いています。
このあたりで川に降りられるので降りてみましょう。






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降りてみました。青いのが成瀬街道の高瀬橋です。
写真右の階段から川岸に降りることができます。







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この日は水も少なかったので、石伝いに水辺から見ることができました。
上流の天候によっては急に水位が上がる事もあるので、注意しましょう。






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護岸にはピンクのヒメツルソバが咲いていました。






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コサギが足で探るようにエサを探しています。






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水辺から見る桜はとてもきれいでした。






(^x^)おしまい。






 今年(2017年)の恩田川桜まつりは、
 2017年3月25日(土曜日)、3月26日(日曜日)と
 2017年4月1日(土曜日)、4月2日(日曜日)です。
 時間は、10:00-16:00です。

 アクセス等、詳しくは下記の町田市のサイトをご覧ください。
 https://www.city.machida.tokyo.jp/kanko/miru_aso/ibe_gyou_matu/machidasakura/2017sakuragaiyo.html







2017年3月15日水曜日

【山形】 夏の銀山温泉

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
一昨年(2015)に、山形の銀山温泉に行ってきたので
2回に分けて紹介しています。

今回は、後編 「夏の銀山温泉」です。
前回 雪で入れなかった白銀公園の銀山跡などを探検します。


前編はこちら: 【山形】 雪の銀山温泉
 http://blog-maniera.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html






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銀山温泉は、山形県 尾花沢市の温泉です。
16世紀に付近で銀鉱が発見された後、
17世紀に銀山川で温泉が発見されたそうです。






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自動車でのアクセスの場合、日帰り客向けに銀山温泉共同駐車場が無料で利用できます。
この先は各旅館の専用駐車場のみで、一般の駐車場はありません。

共同駐車場は看板が小さくて見過ごしやすいので、
場所については下記のマップをご覧ください。


【参考地図】 銀山温泉共同駐車場
https://goo.gl/maps/NZxKgdAoeqt






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共同駐車場から、温泉街の方へ5分程度歩くと、レトロな待合室のバス停があります。
一日に数本しかないようなので、利用の際は時間に気を付けましょう。

場所はこちらです。
【参考地図】銀山温泉バス停
https://goo.gl/maps/HKQ9c3Cbugs








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バス停の近くから銀山温泉を見たところです。 冬とはかなり景色が違いますね。
※ 訪問時期は2015年7月下旬の週末です。






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共同駐車場から10分程度で、温泉街の入り口の「しろがね橋」に到着しました。
銀山温泉は、ここから滝までが300m程度のこじんまりした温泉街です。










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この日は天気も良くて、かなり暑くなりました。






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温泉街は車両進入禁止なので宅配便のお兄さんも手押し車を使っています。






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温泉街の突き当りの滝を目指します。
ちなみに川の右にあるのは伊豆こけし工房というお店です。






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冬に来たときは雪で見えなかった橋が見えました。
こんな風になっていたんですね。






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橋を渡った所から見た、落差22mの白銀(しろがね)の滝です。
結構近くまで行けるようです。







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この滝のあたりが白銀公園の入り口のようです。
今日は散策路を歩いて銀鉱洞に行ってましょう。






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滝の向かいの階段を登っていきます。






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結構登ってきました。階段下の人が集まっている所で滝を眺めることができます。
滝の上の赤い橋は「せことい橋」だと思います。






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さらに階段を登ります。普段、運動不足なので、すでに汗だくです。^^;






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こうもり穴という石の標識がありましたが、なぜか真っ二つに割れてました。
岩の中を覗いても蝙蝠は見えませんでした。






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さらに登っていくと、滝の上の銀山川の岸に出ました。
川を遡ってゆくと橋が見えました。







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河鹿橋(kajika bashi)というアーチ形の橋でした。






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橋の近くでは、青いアジサイが咲いていました。






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銀山川は森を抜けて流れています。






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河を右手に見ながら道を進みます。






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散策路の脇に、岩のトンネルがあり、柵の奥の方から冷たい風が出てきていました。
「夏しらず」という風穴です。暑い日でしたが、冷房を最強にしたくらいの冷たい風が出ていて、
冷気で少し靄のような感じになっています。向かいにベンチがあるので、しばらく涼みましょう。






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さらに進むと急な階段が続きます。
まだ登るようです...。






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階段を登りきると、開けた公園に出ました。
おもかげ園という公園のようです。
東屋や池、トイレがあります。






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公園の池の先に鉱山の入り口がありました。






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銀鉱洞という、銀鉱山の跡のようです。
中に入れるようなので、ちょっと見てみましょう。






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階段を下りてゆき、木で補強された坑道を進みます。
角を曲がると...





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突然、目の前が開けて、広い空間が広がります。






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中の空気はひんやりして、夏なのに靄で包まれています。
この銀鉱洞は薪や木炭を燃やして表面を加熱してから、
水をかけて急冷して採鉱する「焼き掘り」を行っていたそうです。






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通路は薄暗くて滑りやすく、鉱山に来る途中から誰にも会わなかったので、
仮に落ちても気づかれないかも知れないので、十分注意してください。






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長い階段の先に出口が見えてきました。
銀鉱洞内部は歩いて2-3分程度でしたが、なかなか面白かったです。






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滝の前を出発してから、約1時間程度で温泉街に戻ってきました。






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宿泊客が浴衣で寛いでいますね。






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暑くておなかも空いたので、ソフトクリームでも買ってみましょう。






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伊豆の華(izu no hana)というお店です。
ちなみに「伊豆」は地名ではなく、店主の名前との事。
昼は蕎麦、午後はカフェ、夜はお酒の飲めるようです。






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蕎麦ソフトクリームです。蕎麦の実がトッピングされています。
蕎麦の香りはあまりしなかったけど美味しかったです。^^






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ソフトクリームを食べながら足湯に入りましょう。






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冬は18時で真っ暗でしたが、夏だとまだまだ明るいですね。



 夏は自然でいっぱいの森の公園を歩いたり、
冬も、趣のある雪の街並みを散策できるので、
どちらの季節もお勧めです。

(^x^)おしまい。




前編はこちら:  【山形】 雪の銀山温泉
 http://blog-maniera.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html